「お金がなければ刷りなさい」
著者名/小野 盛司
中村慶一郎
出版社名/ナビ出版

積極財政で日本経済を復活させ、円の価値を高めよ!2008年1月17日に政府が発表した経済見通し『改革と展望』には、衝撃的な真実が書かれていた。 積極財政で政府がお金を国民に渡したほうが、緊縮財政で締め上げるより、実質、国の借金が減るというのだ。 積極財政は財政成長を高め、デフレ脱却を可能とし、しかも財政を健全化するという内容だ。 景気対策は事実上刷ったお金を国民に渡していることになり、このお金は将来返却する必要はない。 このことに関連した質問主意書と、それに対する福田首相の答弁書も本書に詳しく記載。

「日本はここまで貧乏になった」
著者名/小野 盛司
出版社名/ナビ出版

滝まことは、日本の経済政策と経済成長との関係について平成19年の通常国会の期間中の6か月間に9回にわたって質問主意書を提出して政府の考えを質してきた。その質問と答弁を収録したうえ「日本経済復活の会」の小野盛司会長が解説して単行本にまとめて下さったのが「日本はここまで貧乏になった」である。

『ひとり立ちしよう 日本人
―行動派新代議士日本を語る―』

著者名/下地 幹郎
    新藤 義孝
    滝   実
    戸井田 徹
出版社名/(財)日本法制学会
価格553円(消費税別)

平成11年5月にコソボ難民キャンプを視察した4人の代議士が、自立型社会、日本経済の再生、安全保障と外交、地方分権、科学技術の各テーマについて座談会形式で語り合いまとめたものであり、また8月末から9月初めにかけての第2回目のコソボおよびトルコ視察の最新報告も掲載し、日本のあり方を問う書である。

『一人ひとりを大切にする国家
―危機管理の原点を求めて―』

著者名/滝   実
出版社名/(財)日本法制学会
価格1,800円(消費税別)

日本は原子力事故、テロ、災害、有事にどう立ち向かうのか。「国民一人ひとりをいかに守るのか」「一人ひとりをいかに大切にするのか」といった視点から「危機管理」の原点を求めて資料を集め、議論を整理する。

『ボランティアの好きな人きらいな人』
著者名/滝 実(編著)
出版社名/(財)日本法制学会
価格1,600円(消費税別)

著者滝実は、阪神大震災当時、消防庁長官として指揮にあたって以来、災害や福祉でのボランティアの役割に注目し、その活動の輪を広げたいと考えてきた。本書では、ボランティアの現場の訪問記や、滝が官僚の元トップや財界人、大学の学長らと行った対談を中心に、ボランティアに積極的な国会議員20人のご意見なども掲載し、ボランティアの今後のあり方を探っている。

『阪神大震災の熱く長い一日』
著者名/滝 実
出版社名/(財)日本法制学会
価格1,500円(消費税込み)

著者滝実は平成7年1月17日、阪神淡路大震が起きた当日に、自治省消防庁の長官に任命された。本書はこの日の出来事を中心に国や自治体が消火や救助活動に果たした役割を当事者の目で記録した貴重な書物。本書ではこの他地下鉄サリン事件という未曾有の事件に対する消防機関の対応にも言及し、災害時の国民と消防機関との関係、課題などについて考察し提言を行っている。

『地方消費税―その理論と仕組み―』
著者名/佐藤 進・滝 実
出版社名/(財)地方財務協会
価格2,900円(消費税込み)

平成6年に地方消費税が創設された。地方税としては昭和50年の事業所税以来の新税創設で、一般的な間接税が道府県税に導入されたという点で画期的なもの。滝実は創設当時の自治省税務局長。従来消費税を地方税にすることの根拠について様々な議論があったが、本書は、その疑問点を理論的に解明しようというもので地方消費税創設に関わる貴重な論文や資料の数々を含んでいる。