滝まことは、9月2日、民主党の鳩山代表、岡田幹事長、赤松選対本部長、蓮舫・森ゆうこ両参議院議員を訪ね、選挙応援のお礼を申し上げました。
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政府に対する協力要請
この日、9月16日の新首相誕生に向けて2つの動きがありました。1つは麻生内閣に対して政権移行への協力を要請したことです。
注目すべきは、今年度当初予算・補正予算の執行状況、新規事業の決定・発注に関する連絡を要請していることです。補正予算のうち未執行分を原則として全面停止し、政権公約で約束した事業の財源にあてるためです。
それにしても官僚組織の劣化は歴然としています。政権交代が現実になっているのに、駆け込み予算の実施や駆け込み天下りは目にあまります。 |
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民主・社民・国民3党の連立協議
もう1つは、民主・社民・国民3党との連立協議が開始されたことです。協議は9日に合意に達しました。
政策合意は、以下の10項目からなっています。
1 速やかなインフルエンザ対策、災害対策、緊急雇用対策
2 消費税率の据え置き
3 郵政事業の抜本的見直し
4 子育て、仕事と家庭の両立への支援
5 年金・医療・介護など社会保障制度の充実(後期高齢者医療制度と障害者自立支援法の廃止)
6 雇用対策の強化―労働者派遣法の抜本改正
7 地域の活性化
8 地球温暖化対策の推進
9 自立した外交で、世界に貢献
10 憲法(平和主義、国民主権、基本的人権の尊重の遵守を確認) |
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課題は政府・与党の一元化
連立協議でもち上がってきたのが、与党3党で政策調整機関を設けるべきだとする意見ですが、3党首クラスによる基本政策閣僚委員会において議論し、その結果を閣議にはかり決することになりました。
合意までに時間がかかったのは、防衛・安全保障に関してでした。
わが国の主体的な国際貢献策を明らかにしつつ、世界の国々と協調しながら国際貢献を進めていく。また、緊密で対等な日米同盟関係をつくるとしたうえで、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編成や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨むことが加わりました。 |
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民主党政権で生活の何が変わるのか
滝まことは、9月 3日、夕方6時5分から奈良テレビの「ゆうがたドキッ!」に出演。 |
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組織や団体から個人に対する政治へ
「組織や団体を通しての政治から直接個人に対する政治に変わります。」
民主党政権で生活の何が変わるのかとの質問に対して、こう答えました。
こども手当がいい例です。大きな金額の支給を直接個人へ行うようなことは初めてでしょう。農家に対する戸別所得補償制度もそうです。 |
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官僚はどう変わるのか
民主党は官僚政治からの脱却と言っていますが、官僚はどう変わるのでしょうか。
これまでは政策の立案も、その見直しも全て官僚に丸投げしてきました。これを政治家が方向を示し、結果について政治家が責任をもつ政治に変えなければなりません。
したがって、官僚は成案を示すというよりも、実態を明らかにする資料を整理すること、その問題点を整理することが仕事になってきます。 |
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天理市長選挙で諸井英二さんを推薦
天理市長選挙は10月18日が投票日です。この選挙で民主党は8月4日、諸井英二さんを推薦決定しました。
諸井さんは歯科医ですが、診療所での治療はスタッフにまかせ、本人は急患への対応と診療所に来ることができない人への訪問治療など普通の歯科医が対応していない奉仕的な仕事をしています。
諸井さんのもう1つの顔は天理市をよくする会のメンバーとして住みよい街をつくることに情熱を注いできたことです。
民主党は諸井さんのこれまでの活動が市長としての仕事に生かされることを期待して推薦しました。

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